💎 原石ラボ

企業に属していない個人勢VTuberを、ひとりでも多く応援するサイト / 2026-07-28 11:30 更新

配信をはじめる装備

これからVTuber・配信を始める人向けに、個人勢がよく使っている定番装備を紹介しています。

💡 まずは無料でできること

ここから先は「もっと聞き取りやすい声で届けたい」「作業を安定させたい」と思ったときに検討される、 個人勢がよく選んでいる定番機材です。高いものが良いとは限らないので、まずは無料の範囲で慣れてから、 必要になった部分だけ揃えるのがおすすめです。

🎙️ マイク

USBマイクはPCに挿すだけで使えるため、入門機としてよく選ばれています。
USB入門マイク(例: FIFINEなど)
USB接続でPCに挿すだけで使える価格帯のコンデンサーマイク。配信・雑談用の入門機としてよく紹介されています。
(リンク準備中)
オーディオインターフェース(例: YAMAHA AG03MK2)
マイクとPCの間に挟んで音質・音量を調整する機材。配信用ミキサー機能も付いており、個人勢配信者の定番として名前が挙がることが多い機種です。XLRマイクと組み合わせて使います。
(リンク準備中)

🎧 ヘッドホン

配信中は自分の声・音量を確認するためにヘッドホン(またはイヤホン)を使うのが一般的です。スピーカーだとハウリングの原因になります。
モニターヘッドホン
配信・録音の音量チェック用に使われる定番タイプです。密閉型だとマイクへの音漏れが少なくなります。
(リンク準備中)

🖥️ キャプチャボード・カメラは、まず不要

Live2D中心の個人勢VTuber配信であれば、実写のゲーム機映像を取り込むキャプチャボードや、 顔出し用のWebカメラは必須ではありません。VTube Studioでスマホやノート内蔵カメラのトラッキングを使い、 配信自体はOBS StudioでPC画面(ゲーム画面含む)をそのまま配信すれば成立します。 据置ゲーム機の映像を取り込みたくなった場合にはじめて検討すれば十分です。

💡 照明は後回しでいい

Live2Dモデルは照明の影響を受けないため、リングライトなどの配信用照明は基本的に不要です。 スマホカメラでトラッキングする場合も、部屋の明るさが極端に暗くなければ問題なく認識されます。 必要性を感じてから検討すれば十分です。

※ 上記はいずれも個人勢配信者の間でよく名前が挙がる定番機材の紹介であり、性能の優劣を断定するものではありません。 価格は変動するため、購入前に販売店で最新の価格・仕様をご確認ください。リンクは現在準備中です。

個人勢VTuberの公開情報(チャンネル名・最新動画)のみを掲載しています。掲載は本人の許諾を必要としません。削除依頼は随時対応します。