配信をはじめる装備
これからVTuber・配信を始める人向けに、個人勢がよく使っている定番装備を紹介しています。
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💡 まずは無料でできること
- OBS Studio(無料) ― 配信・録画ソフトの定番。YouTube/Twitch配信はこれ1本で始められます。
- VTube Studio(基本無料) ― Live2Dモデルを動かすトラッキングソフト。iPhone/Androidアプリ版はスマホカメラで顔トラッキングができます。一部機能は有料アップグレード。
- PCに最初から付いているマイク・イヤホンでも、配信を始めること自体は可能です。機材は後からで大丈夫です。
ここから先は「もっと聞き取りやすい声で届けたい」「作業を安定させたい」と思ったときに検討される、
個人勢がよく選んでいる定番機材です。高いものが良いとは限らないので、まずは無料の範囲で慣れてから、
必要になった部分だけ揃えるのがおすすめです。
🎙️ マイク
USBマイクはPCに挿すだけで使えるため、入門機としてよく選ばれています。
USB入門マイク(例: FIFINEなど)
USB接続でPCに挿すだけで使える価格帯のコンデンサーマイク。配信・雑談用の入門機としてよく紹介されています。
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オーディオインターフェース(例: YAMAHA AG03MK2)
マイクとPCの間に挟んで音質・音量を調整する機材。配信用ミキサー機能も付いており、個人勢配信者の定番として名前が挙がることが多い機種です。XLRマイクと組み合わせて使います。
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XLR接続のマイク(オーディオインターフェースを入れた人向け)
上のオーディオインターフェースと組み合わせて使うマイクです。USBマイクで足りているなら買い替える必要はありません。まずは手元のUSBマイクで配信を続けてみて、音質に不満が出てから検討すれば十分です。
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🧰 あとから効いてくる小物(なくても始められます)
マイク本体を買い替えるより先に、この3つで「聞きやすさ」が変わることがあります。どれも比較的安い部類の小物です。
マイクアーム
マイクを口の高さに固定する器具。机に直置きすると、キーボードの打鍵音やマウスの振動が机を伝ってマイクに入ります。アームで浮かせるとその音が減り、姿勢も楽になります。
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ポップガード
「ぱ行」「た行」で息がマイクに当たって出る「ボフッ」という音(ポップノイズ)を減らす網。マイクの前に立てるだけです。
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リフレクションフィルター(吸音)
声が壁で反響して「風呂場っぽく」聞こえるときに、マイクの後ろに立てて反射を抑えるもの。部屋の環境しだいなので、録った自分の声を聞いて反響が気になったときだけで大丈夫です。
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🎧 ヘッドホン
配信中は自分の声・音量を確認するためにヘッドホン(またはイヤホン)を使うのが一般的です。スピーカーだとハウリングの原因になります。
モニターヘッドホン
配信・録音の音量チェック用に使われる定番タイプです。密閉型だとマイクへの音漏れが少なくなります。
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🖥️ キャプチャボード・カメラは、まず不要
Live2D中心の個人勢VTuber配信であれば、実写のゲーム機映像を取り込むキャプチャボードや、
顔出し用のWebカメラは必須ではありません。VTube Studioでスマホやノート内蔵カメラのトラッキングを使い、
配信自体はOBS StudioでPC画面(ゲーム画面含む)をそのまま配信すれば成立します。
据置ゲーム機の映像を取り込みたくなった場合にはじめて検討すれば十分です。
キャプチャボード(据置ゲーム機を映したくなったら)
Switch・PS5などの映像をPCに取り込む機材です。PCゲームや雑談だけなら不要なので、「据置機の実機画面を配信に出したい」と決まってからで大丈夫です。
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💡 照明は後回しでいい
Live2Dモデルは照明の影響を受けないため、リングライトなどの配信用照明は基本的に不要です。
スマホカメラでトラッキングする場合も、部屋の明るさが極端に暗くなければ問題なく認識されます。
必要性を感じてから検討すれば十分です。
※ 上記はいずれも個人勢配信者の間でよく名前が挙がる定番機材の紹介であり、性能の優劣を断定するものではありません。
価格は変動するため、購入前に販売店で最新の価格・仕様をご確認ください。「🛒 楽天でさがす」は楽天市場の検索結果ページへのリンクです。